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赤字の企業支援

 

秋田県全域対応|年商5億円未満の中小企業の経営・財務支援

社長、売上と資金繰りの悩みを、一人で抱えていませんか?

売上と資金繰りを考える経営者のイメージ

赤字の原因を見つけ、改善の実行をサポートしています。

返済のための資金繰りに追われ、会社を立て直す取り組みが後回しになっていませんか。財務と事業の把握から、経営改善計画、営業活動、毎月の行動点検まで。金融機関との取引正常化を目指し、社長とともに取り組みます。

無料でお問い合わせ

お問い合わせは無料です。個別の初回経営相談は5,500円(税込)のみ頂戴しております。

売上、利益、返済。どこから手をつければよいか、迷っていませんか?

  • 売上が減り、今の事業を続けて黒字に戻せるのか分からない。
  • 仕事はあるのに利益が残らず、何を改善すべきか見えていない。
  • 借入返済の負担が重く、毎月の支払いが心配で夜も眠れない。
  • 銀行に融資を申し込んだが、厳しいと言われた。融資の可能性や説明のポイントを知りたい。
  • 新しい取引先や、競争力のある商品・サービスをつくりたいが、進め方が分からない。
  • 改善策を考えても実行が進まず、結局、社長が一人で抱えている。
  • 社員や家族に本音を話せない。周囲に知られず、自社の規模に合う支援者に相談したい。

まずは、会社のどこで利益と資金が失われているのかを確かめるところから始めませんか。

時間がたつほど、打てる手は少なくなります。

支払いについて電話対応する経営者のイメージ

赤字が続けば手元資金が減り、営業活動や事業の見直しに使える時間と資金も限られます。改善策の選択肢は、次第に少なくなっていきます。

「銀行に返済を待ってもらえば、何とかなる」と考えていませんか。本業の収支がマイナスのままでは、返済を猶予しても資金が減り続けるおそれがあります。改善の見通しを示せなければ、リスケジュールの相談自体も厳しくなります。

返済条件の見直しとともに、本業をどう立て直すのかを考える必要があります。

まずは、出血を止める。確保した時間で、事業を立て直す。

資金と事業の計画を確認するイメージ

1.財務とビジネスモデルを把握する

決算書・試算表・資金繰りを確認します。どこから何を仕入れ、どのように加工し、誰に何をいくらで販売しているのか。取引先が自社を選ぶ理由まで伺い、数字と事業の両面から現状を把握します。

2.窮境原因を見つけ、出血を止める

売上不足、採算の合わない取引、原価・固定費の負担など、利益の創出を妨げている原因を確認します。何を変え、何をやめ、何に力を入れるか。会社の強みも踏まえ、社長と実行可能な改善策を検討します。

3.必要に応じて、返済負担の調整を図る

返済の継続が難しい場合は、経営改善計画を作成し、金融機関へのリスケジュール相談を支援します。

元金返済の据え置きに合意し、一定期間利息のみの支払いとなれば、その間の資金流出を抑えられます。そこで確保した限られた時間を、本業の改善に使います。条件は金融機関との協議により異なります。

4.営業活動と月次点検で、改善を実行する

支援先の社長と顧問が建設会社の社長と商談するイメージ

月1回の経営会議では社長・幹部・社員と数字とアクションプランを確認。担当者・期限・次の行動を明確にし、進まない施策は原因を確かめて見直します。第三者の視点を加え、実行と改善に伴走します。アクションプランは会社によって様々。原価・経費削減の場合もあれば、販路開拓になる場合もあります。販売先・紹介元・協業先を検討し、提案づくりや商談同行を通じて受注につながる接点をつくるケースもあります。

資金繰り・融資・補助金も、改善計画と一緒に

資金繰り表の作成・運用、回収・支払条件の確認、融資に向けた事業計画や説明資料の準備、補助金の検討・申請を支援します。融資や補助金の活用は、会社の状況と返済・支払いの見通しを踏まえて検討します。

改善を、実行につなげる。

1 現状を把握

財務とビジネスモデルを確認

2 出血を止める

原因を特定し、改善策を決定

3 改善する時間を確保

返済が難しい場合は、金融機関と条件を協議

4 営業と月次点検を続ける

行動する・結果を見る・次の行動を修正

返済条件の変更が不要な場合は、本業の改善を直接進めます。

返済に追われる経営から、会社の未来を選べる経営へ。

経営者と社員が未来に向けて話し合うイメージ

当面の資金繰りを確保しながら、まずは単月黒字を目指します。その改善を積み重ね、年間黒字とキャッシュフローのプラスへ。同時に、資産・負債と返済負担を見直し、貸借対照表の改善にも取り組みます。

目指すのは、

  • 年間キャッシュフローがプラスの状態。損益計算書は黒字。貸借対照表は資産超過。
  • 金融機関との取引正常化。

返済を継続できる力を取り戻し、金融機関からの信頼を回復することで、新たな融資を相談できる状態を目指します。黒字と現金の増加は別です。利益改善と資金繰り改善を並行して進めます。

設備を更新する。新しい事業に挑戦する。従業員の給与を上げる。役員報酬を引き上げる。

資金繰りの都合で見送ってきた施策を、実行できる会社へ。社長は、まず何を実現したいですか?

本業の改善が、次の資金調達につながりました。

財務の把握から営業、資金調達、日々の業務改善まで。これまでの支援をご紹介します。

お客様の声

早く先生のような支援者に出合いたかった。もう10年早ければ、うちはこうならなくて済んだと思う。

銀行融資の際の作成資料が本当に素晴らしかった。銀行、商工会議所の方からも言われた。

話してみるとやはり安心した。銀行を絡めた資金繰り対策が進展する目途が立ち、本当に良かった。今後もよろしくお願いします。

申請できると思っていた補助金が申請できないと分かって、経営判断を決めることができた。本当に助かりました。

ほとんど一人で経営しているので、誰に何を相談して、何を検討すべきかよく分からなかった。距離は離れているが、定期的に訪問してくれるので嬉しい。心強いというのが率直なところ。(小売業)

小規模事業者持続化補助金のサポートもしてくれました。自分ではこれほどの計画書は書けなかったと思います。ありがとうございました。(飲食業)

支援実績

01 建設業|資金ショート目前から、営業と資金調達で倒産を回避

大手建設会社の社長と、支援先の社長・顧問の商談イメージ

あと3か月で資金ショートする状況で、本業の収支もマイナスでした。資金繰り表で状況を確認し、返済猶予だけでは倒産を避けられないと判断。社長と営業活動を行い、年商20億円超の建設会社との面談を設定しました。

商談先からの直接受注ではなく、そこで得た情報をもとに案件を獲得。その後も仕事につながり、2か月連続で黒字となりました。

5か年の中期経営計画と予測資金繰り表を作成し、複数の金融機関に融資を打診。メインバンクでは難しかったものの、最終的に1,000万円の資金調達(マル経融資)につながり、当面の資金繰りを確保して倒産を回避しました。

02 財務分析と金融機関への説明

決算書分析と中小企業の特性を踏まえた債務償還年数の調査を行い、銀行取引について助言。支店から新たな融資枠の約束をいただきました。

03 社内システムの構築

補助金を活用した社内システムの構築事業を計画し、約800万円の補助金の交付決定を受けました。

04 製造業の新工場・事務所建設

新工場・事務所の建設にあたり補助金を活用し、2,000万円の交付決定を受けました。

05 建設業の回収条件見直し

手元資金が厳しい建設業者様に、代金の回収サイトの変更を提案。具体的な契約書条文の変更について助言しました。

06 牛乳製造工場の設備投資

200mL牛乳パックが流れる充填ラインのイメージ

1億円を超える設備投資にあたり、国の省エネ補助金の申請を支援。5,700万円以上の補助金を得て、自己負担を抑えた設備投資を実現しました。

07 特注製造機器の導入

長年実行できなかった特注の製造機器の導入にあたり、1,000万円の資金調達を行いました。

08 音楽イベント会社の事業拡大

最新DJ機材の導入経費として、100万円程度の資金調達を行いました。

09 輸入酒類卸売業の新店舗開設

新店舗の開設にあたり、1,000万円程度の資金調達を行いました。

10 飲食事業の集客支援

ビジネスモデルの聞き取りを行い、集客策について助言しました。

11 会社設立と資金計画

株式会社の設立支援にあわせて、資金の見通しについて助言しました。

12 歯科技工所のデジタル化

デジタル化機器の導入を支援し、240万円程度の補助金の交付決定につながりました。

13 歯科医院のデジタル化

デジタル化機器の導入を支援し、80万円程度の補助金の交付決定につながりました。

14 士業事務所の融資

融資にあたり、手元資金の4倍程度の融資を受ける支援を行いました。

15 美容院開設の創業融資

美容院の開設にあたり、日本政策金融公庫から2,350万円の新規融資につながりました。

掲載した声・実績は個別の支援に関するものです。同様の成果や融資・補助金の採択を保証するものではありません。事例写真はイメージです。

ご依頼から、改善の実行まで。

初回面談のイメージ

1.お問い合わせ・ご予約

電話・メール・フォームでお困りごとをお知らせください。簡単にお話を伺い、面談日時を調整します。

お問い合わせは無料です。個別の初回経営相談は5,500円(税込)のみ頂戴しております。

2.初回面談で、現状を伺います

Zoomまたは対面で、決算書と社長からのお話をもとに現状を伺います。

初回は状況の把握を重視し、助言は限定的です。社長が積み重ねてきた事業を、1回の面談だけで理解し、解決策を決めることはできないと考えています。

3.支援内容と料金をご提案します

資金繰り、在庫の現金化、財務内容の改善、融資・補助金、提携先開拓、新商品・サービス、返済条件の相談など、課題に応じて今後取り組むことをご提案します。支援範囲、月額報酬、成功報酬、実費をご説明します。

4.ご納得のうえで、ご契約

伴走支援の顧問契約を締結します。最低契約期間は1年です。契約内容をご確認いただいたうえで支援を開始します。

5.訪問・面談し、会社の実態を確認

契約後は会社・店舗への訪問などを通じて、事業実態とビジネスモデルを確認します。月1回の経営会議を基本とし、弊所での面談やオンラインの活用もご相談いただけます。

6.財務状況と資金繰りを把握

決算書・試算表を分析し、通帳等の履歴から資金繰り表の作成を支援します。

月次試算表は顧問税理士への依頼をお願いすることがあり、報酬の増額が生じる場合があります。在庫を扱う事業では、月次の利益を把握するため、原則として毎月の棚卸にも取り組みます。

7.社長と改善策・アクションプランを作成

何が課題で、何をすべきか、実行可能かを一緒に考えます。会社の強みを生かし、「誰が・いつまでに・何をするか」を具体化します。必要に応じて経営改善計画にまとめ、金融機関への説明にもつなげます。

8.毎月、実行を点検・支援

月次の経営会議で行動計画と数字を確認します。社長と幹部・社員による実行に第三者の視点を加え、進捗を確かめながら目標達成に向けて伴走します。

9.計画・実行・見直しを繰り返す

実施できない理由があれば、行動を細分化して実行可能な内容に修正します。計画し、実行し、結果を確認し、改善する。この繰り返しで、会社の立て直しを進めます。

初回面談には、直近3期分の決算書、直近の試算表、金融機関からの借入関係書類をご用意ください。そろわない場合は事前にお知らせください。

毎月の支援内容と料金。

月額報酬と、事前に合意した成果に応じた成功報酬を頂戴します。表示金額はすべて税込です。

年商規模・ステージ 月額報酬
事業開始1年目 38,500円
5,000万円未満 44,000円
5,000万円以上〜1億円未満 77,000円
1億円以上〜2億円未満 110,000円
2億円以上〜3億円未満 165,000円
3億円以上〜5億円未満 198,000円

最低契約期間は1年です。

成功報酬は、資金調達や販路開拓などの成果について、成果の定義・算定方法・支払時期を契約前にご説明し、合意のうえで設定します。

補助金申請・商談同行などの具体的な業務範囲は契約前にご説明します。旅費・日当・実費は別途です。年商5億円以上の企業は別途ご相談ください。

経営改善を、採用により図る場合との比較

経営を支える人材を採用する方法と、外部の顧問を活用する方法。費用に加えて、必要な支援内容や関わり方をご検討ください。

年商9,000万円の企業を例にした比較
比較項目 顧問契約 社員の採用
月額報酬・給与 77,000円(税込) 500,000円(給与の想定額)
社会保険料 顧問料に伴う事業主負担なし 約85,000円(会社負担の仮定)
契約終了 最低契約期間1年。契約で定める条件によります 雇用契約・適用される法令に沿った対応が必要
採用コスト 本顧問契約の採用活動費なし 求人広告・紹介会社等の費用が生じる場合あり
経営情報の相談 外部の専門家として、守秘義務のもと相談を受けます 社内の従業員・幹部と情報を共有します
補助金申請の知識 補助金申請支援の経験を活用できます 採用する方の知識・経験によります
関係性 外部のパートナー・伴走者 雇用主と従業員

スマートフォンでは表を横にスクロールできます。給与50万円・社会保険料約7.5万円は比較用の仮定で、相場や個別の負担額を示すものではありません。常勤社員と月次の顧問支援では、稼働時間と業務範囲が異なります。

継続支援のほか、補助金・融資の相談と年1回のローカルベンチマークによる財務分析を行う「補助金&融資判断相談サポートデスク(顧問契約ライト)」もございます。月額1万円程度のサービスです。具体的な内容・料金はお問い合わせください。

よくあるご質問。

質問をクリック・タップすると、回答が開きます。もう一度押すと閉じます。

資金繰り表の作成は丸投げできますか?

原則として丸投げではお受けしていません。社長、役員、経理担当者が作成・運用できるよう支援します。受注・入金の見込みを把握する社内の方に関わっていただき、運用できるまでサポートします。

初回面談は有料ですか?

お問い合わせは無料です。個別の初回経営相談は5,500円(税込)のみ頂戴しております。

初回は決算書やお話をもとに現状を伺い、支援の方向性を検討します。無料の相談支援をご希望の場合は、国や都道府県等の相談窓口もご検討ください。

従業員に知られず、先生の事務所で面談できますか?

はい、可能です。専用の面談室があり、プライバシーに配慮してお話を伺います。事前にご予約ください。

事務所はどこですか?

秋田市川尻みよし町10-9-2、総社神社の近くです。秋田県庁から車で約5分。秋田刑務所向かいのセブンイレブン秋田川尻店の後ろの通り沿いにあります。駐車場は2台です。付近までお越しになりましたら、お電話ください。

対応地域はどこですか?

秋田県全域です。訪問のほか、オンライン面談も活用します。面談方法はご相談ください。

補助金の申請もサポートしてもらえますか?

はい、補助金の申請支援にも取り組んでいます。1件で5,700万円以上の交付決定につながった支援実績もあります。具体的な支援範囲と報酬は、事前にご説明します。

採択例:ものづくり補助金、事業再構築補助金、新事業進出補助金、小規模事業者持続化補助金、省エネ補助金(工場型)、秋田県省エネ補助金、潟上市稼ぐ力創出補助金、事業復活支援金、秋田県賃上げ緊急支援金など実績多数。

Zoomや電子メールが使えなくても相談できますか?

はい、相談できます。資金繰り表にはExcelを使います。必要なデジタルツールも、無理なく使えるようになることを行動計画に組み込み、一緒に取り組んでいきます。

計画の実行まで、社長と一緒に。

行政書士上草総合経営事務所 代表 上草義樹

行政書士上草総合経営事務所 代表

上草 義樹

資金繰りの表をつくることも、融資の準備をすることも大切です。そして、会社に新しい仕事をつくるため、社長と一緒に動くことも大切にしています。

秋田県職員として14年間、会計業務に従事し、工事入札や会計検査院対応などを経験。独立後は補助金申請、資金調達、経営・財務の支援に取り組んできました。

法人営業を通じた年商100億円超の企業との取引経験、年商数十億円規模の複数企業との提携・協業経験を、営業支援に生かします。

数字と実際の行動を結びつける支援を行います。いま困っていることも、これから挑戦したいことも、お聞かせください。

行政書士上草総合経営事務所

行政書士・認定経営革新等支援機関
秋田県行政書士会/登録番号21022554

秋田市川尻みよし町10-9-2
総社神社近く

電話:018-807-2668
FAX:018-811-2752

電話受付:平日9:30〜17:00
対応時間:ご希望に応じてご相談ください。

対応地域:秋田県全域
訪問・オンラインの活用はご相談ください。

活動・メディア等

  • あきた企業活性化センター登録専門家(経営全般)
  • 元省力化投資補助金相談員
  • ABSラジオ「まめだすトーク」出演
  • 秋田魁新報社主催「省力化投資補助金セミナー」講師
  • 秋田県行政書士会様主催「補助金研修」講師
  • 行政書士法人様主催「補助金研修」講師

 

いま、一番困っていることをお聞かせください。

赤字が続いている。返済が苦しい。新しい取引先を開拓したい。課題が整理できていなくても構いません。会社の現状を、一緒に確かめるところから始めましょう。

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電話受付:平日9:30〜17:00

info@kamikusa-office.com

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