事務所紹介

当事務所のHPをご覧頂きありがとうございます。
この事務所は、秋田県秋田市にある補助金申請のサポートや、建設業許可をはじめとする許認可業務をメインに行う事務所です。
難解な補助金の公募要領を読み解き、会社の「強み・真価」を共に探し、また、各種許認可申請のサポートを通じて、クライアントの利益の最大化を目指します。

そのような事務所を目指した背景について
見えていないことに重要なことがあることを知る
学生の頃、建設業者の塗装職人だった父親に、「橋をきれいに塗装するにはどうすればいいと思うか」と聞かれ、「ムラなく均一に、天候なども考慮しながら塗れば良いのではないか。」と答えると、「惜しい。橋をきれいに塗るには、まずは古い塗料を完璧に剥がす必要がある。そうすると、新しく塗った塗料は不純物を介在せずきちんと橋と結合して、より長い年月に耐えることができる。」といった回答が来ました。極めて明快な説明に、「なるほど」と合点がいったことを思い出します。物事の真価を考える一つのきっかけになった出来事でした。
あらゆる省庁の壁を越えてサポートできる専門家が行政書士と知る
国(各省庁)や都道府県が政策を企てたとき、法規制、補助金の交付等、様々な政策の実現方法があると考えます。この時、最終的に似たような目的を持った政策を、複数の省庁等が関与している場合がありますが、国民サイドからすると、それらの情報を一度に得るのは難しいです。
行政書士は、発表された各種施策を見ています。建設業者にはこの事業が、自動車会社にはこの事業が、宿泊業者にはこの事業がという具合に、あらゆる省庁等の壁を越えて、各事業者に合った情報提供や各種サポートができると考えています。
公務員時代の公会計経験を活かして、行政と国民の架け橋に
公務員だった13年間、全ての期間を通して公会計、特に予算執行業務を担当しました。公共工事の契約担当、国庫補助金の支払担当、パトカーの修繕契約担当など多種多様です。国から公募される補助金は、その省庁等の「事業の執行」に他ならず、私が長年積み上げてきたキャリアと合致するものでした。これからは、行政と国民の間において行政書士として関与し、常に最適解を探し続けます。
補助金は情報戦。誰がやっても同じではない。
補助金の獲得は情報戦です。各省庁、都道府県、市町村、民間団体様々な機関が補助金の公募をしています。情報不足で申請しないのは大きな機会損失となります。ですが、これを本業をしながら確認するのは無理に近いのではないでしょうか。
また、補助金採択には審査があり、申請内容や時期によっては採択されない場合もあります。つまり、サポートする専門家によって結果が違うということであり、解が無数にあるということです。解が定まらない物事にAIが関与してくるのはまだ少し先だと思われます。
人と人との繋がりを大切に。近くにいる相談相手としてお力になりたいです。

経歴

平成20年4月〜 秋田県職員(行政職)として採用。以後、由利本荘市、秋田市の公所で勤務。
歳入・歳出事務、予算要求、入札による工事契約(200件以上)。国庫補助金の申請、物品調達、遺失物業務を担当。大山警察署の工事契約、秋田県警察交通管制システム更新工事、会計検査院・上級官庁の検査・監査対応。特に平成26、27年度に設置した秋田県内全ての「信号機」「大型標識」「道路標示(規制)」は当職が電子入札の担当者として執行。
平成29年3月〜 主任昇任
歳入・歳出事務、予算要求、国庫補助金の支払、物品調達、遺失物業務を担当。本庁勤務時は、会計検査院の随時検査である計算証明を担当、部局の国費予算全ての執行に関与(10億程度)。予算編成担当者の際は、運転免許センターにおける医療系職員の新規配置や、機動捜査センター開設、北秋田警察署新築工事等に関与(250億程度)。連日深夜に及ぶ財政課との折衝等により、県の政策決定プロセスにつき多くを学ぶ。知事査定や県議会では所属長をサポート。
令和3年3月〜11月 係長昇任
能代市の地方公所において、歳入・歳出事務、予算要求、国庫補助金の支払、物品調達、遺失物業務を担当。部下・同僚職員に恵まれ、素晴らしい係長時代を送る。13年間の実務経験から、行政手続のプロであり、公会計(補助金)のプロであると自負。ただ、知れば知るほど奥が深く、知り尽くしているとはとても言えないが、そこが興味深く面白い。
令和3年12月 行政書士 上草事務所 開設
趣味 妻と飲みに行くこと
家のねこ2匹と遊ぶこと
ドライブ

  • れお
  • るな
特技 剣道4段
勝利した記憶がないくらい負け続けております。
保有資格など 行政書士
高等学校教諭免許(公民科)
社会福祉主事任用資格

事務所理念

  •      (1)依頼者の権利利益の実現のため、行政との間に立ち、最適解を実現する。
  •      (2)真理を探究し、それを基に文字や数字を紡ぎ出し、価値の最大化を図る。
  •      (3)国家及び地域の発展に、主権者たる矜恃を持って取り組む。
  •      (4)全所員、機会が平等で、互いに敬意を払い、心身共に健康な組織を目指す。

事務所基本情報

名称 行政書士 上草事務所
代表者 行政書士 上草 義樹
所属 秋田県行政書士会
所在地 〒010-0945
秋田県秋田市川尻みよし町10-9-2
電話 018-807-2668
FAX 018-811-2752
車で来所 秋田県庁から5分
駐車場 2台
バスで来所 秋田西口〜総社神社前で下車、徒歩2分
定休日 土日祝日
地図には、10-9までしか表示されません。
ストリートビューでご覧いただくと、3棟家が奥に並んでおり、当事務所は真ん中の茶色い屋根の建物となります。
ご依頼の流れ
 
STEP1
 
まずは、メール、Instagram、LINE、電話等にてお気軽にご連絡ください。(無料)
簡単に依頼内容をお伺いした後、面談日を調整します。
※初回面談は60分まで無料です。以後1時間まで6,600円となります。
正式にご依頼いただいた場合、報酬額から減額します。
 
STEP2
 
初回面談
対面・オンラインが可能です。情報の整理のため、事前にヒアリングシートに記入・送信いただく場合があります。
出張面談の際は、交通費・日当を頂く場合がありますので予めご了承ください。
 
STEP3
 
見積額の提示・ご依頼
見積額を提示し、納得頂けましたらご依頼頂きます。基本的に契約書を交わします。
 
STEP4
 
着手金・判明している実費のお支払い
指定口座への振込払いをお願いします。
 
STEP5
 
業務の開始
補助金業務や各種許認可業務は、資料をお貸し頂いたり、お話をお伺いしたり等様々なやり取りがあります。窓口担当者を1名指定頂くとスムーズです。
 
STEP6
 
業務完了
許認可業務については役所に「申請」をしたときが完了時期となります。 補助金申請の成功報酬は「交付決定通知」を受けたときに発生します。以降、補助事業を開始し、補助金を請求するまでサポートするプランも別にございます。
 
STEP7
 
報酬残額・実費の精算分のお支払い
指定口座への振込払いをお願いします。
 
STEP8
 
アフターサポート
ご依頼頂いた業務につき、不明点があればお問い合わせください。 また、許可や補助金を受けた後の経過についてお電話等させて頂く場合がございます。